ふくおかデジタルプラス
福岡市中小企業デジタル活用支援事業
事業概要
ふくおかデジタルプラス
福岡市中小企業デジタル活用支援事業とは?
ふくおかデジタルプラスは、福岡市が業種を問わず市内の中小企業を対象に、デジタル化の推進を支援する事業です。企業の現状や業務課題を可視化し、業務プロセスの見直しやデジタル技術の活用に向けた具体的な改善策を整理します。企業ごとの状況に応じた支援を通じて、業務効率化や生産性向上につながるデジタル活用を後押しします。
事業スケジュール
※下画像は画面に収まらない場合、
左右にスライドしてご覧いただけます。
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STEP 01
デジタル化
スタート診断 -
STEP 02
セミナー実施
-
STEP 03
相談窓口
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STEP 04
個別伴走支援
-
STEP 05
成果報告会
各ステップの日程
01
デジタル化スタート診断
デジタル化スタート診断では、自社のデジタル化がどのくらい進んでいるのかを簡単に確認することができ、診断結果から今後取り組むべき課題や改善の方向性を見つけることができます。
02
セミナー実施
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①問い合わせが増えない会社は静かに選ばれなくなる?
今、経営者が見直すべきAI×営業デジタル活用セミナー開催方式:ハイブリット型
会場:アクロス福岡2026年6月22日(月)
13:00〜14:30 -
②待ちの営業では、もう商談は増えない!
新規開拓を加速するデジタル活用セミナー開催方式:ハイブリット型
会場:アクロス福岡2026年7月14目(火)
16:00~17:30 -
③選ばれる会社は、顧客情報の使い方が違う!
取引先データを活かす法人営業デジタル活用セミナー開催方式:ウェビナー
2026年9月24日(木)
13:30~15:00 -
④また来たい、また買いたいを生み出す!
リピートを増やす顧客管理デジタル活用セミナー開催方式:ウェビナー
2026年10月8日(木)
16:00~17:30
03
相談窓口
オンライン・対面どちらでも
対応可能です。
ご希望に合わせて実施いたします。
デジタル化スタート診断の結果をもとに、デジタル化を進めるうえでの課題や改善の方向性を専門家と整理します。
- 所在地 :
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福岡市中央区天神1-9-17
福岡天神フコク生命ビル8階
- 受付時間:
- 月曜~金曜 9:00~18:00
- 予約方法:
- 電話またはWEBフォーム
- 対 象 :
- 福岡市内の中小企業
04
個別伴走支援
専門家による伴走支援を通じて、新たなデジタルツールの導入や活用をともに進めます。
また、企業ごとのデジタルを活用する社内人材の状況にあわせて、人材育成に関する支援も実施します。
05
成果報告会
伴走支援に参加した事業者による取組事例や成果を発表する報告会を開催します。各社のデジタル化推進に向けた工夫や実践内容を共有することで、市内中小企業のデジタル化の促進に向けた機運を醸成します。また、参加者同士の交流を深める懇親会も実施します。
事業内容
01
デジタル化スタート診断
デジタル化スタート診断では、自社のデジタル化の進み具合や業務上の課題を確認します。診断結果をもとに、優先して取り組むべき課題や改善の方向性を整理し、次の支援につなげます。
診断の方法
- 01. 専用サイトからのオンライン診断
- 02. 相談窓口での診断
- 03. セミナー参加時の診断
まずは診断してみる
(経営シミュレーションガイド DX診断)
02
セミナー実施
参加費無料
問い合わせが増えない会社は静かに選ばれなくなる?
今、経営者が見直すべきAI×営業デジタル活用セミナー
顧客がWebやAIを活用して情報を探し、比較・検討する時代において、企業側に求められる情報発信の考え方を解説します。自社の強みやサービス内容をWeb上でわかりやすく発信し、検索やAIを通じて顧客に見つけてもらうためのポイントを紹介します。
問い合わせにつながるホームページづくりや、顧客から選ばれやすくなる情報整理の方法を学び、自社のWeb集客・営業導線を見直す実践ワークを行います。
- 会場: アクロス福岡(608会議室)
- 日時: 2026年 6/22(月) 13:00~14:30
- 住所:福岡県福岡市中央区天神1-1-1
- 定員: 150名(会場参加は50名/オンライン参加は100名)
- 応募〆切:6月18日(木)
待ちの営業では、もう商談は増えない!
新規開拓を加速するデジタル活用セミナー
新規顧客に効率よくアプローチするためには、「誰に・何を・どのように伝えるか」を整理することが重要です。企業情報や公開データを活用しながら、自社の商品・サービスに合った見込み顧客リストを作成する方法を解説します。
例えば、業種・地域・企業規模・課題感などの条件からアプローチ先を絞り込み、優先順位をつけることで、やみくもな営業ではなく、成果につながりやすい営業活動が可能になります。また、作成したターゲットリストをもとに、メールや電話での初回接点づくり、商談につなげるためのアプローチ方法を学びます。
- 会場: アクロス福岡 (608会議室)
- 日時: 2026年 7/14(火) 16:00~17:30
- 住所:福岡県福岡市中央区天神1-1-1
- 定員: 150名(会場参加は50名/オンライン参加は100名)
- 応募〆切:7月13日(月)
選ばれる会社は、顧客情報の使い方が違う!
取引先データを活かす法人営業デジタル活用セミナー
BtoB企業における顧客情報の管理・活用方法について解説します。
企業情報や担当者情報、商談履歴、問い合わせ内容などを整理することで、顧客ごとの状況に応じた提案やフォローが行いやすくなり、継続的な関係構築や商談機会の創出につなげるためのポイントを学べます。
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オンライン
開催: ウェビナー - 日時: 2026年 9/24(木) 13:30~15:00
- 定員:75名
- 応募〆切:9月22日(火)
また来たい、また買いたいを生み出す!
リピートを増やす顧客管理デジタル活用セミナー
BtoC企業における顧客情報の管理・活用方法について解説します。
来店履歴や購入履歴、予約情報などを整理することで、お客様ごとの状況に応じた応じた営業やフォローがしやすくなり、リピーター獲得につなげるためのポイントを学べます。
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オンライン
開催: ウェビナー - 日時: 2026年 10/8(木) 16:00~17:30
- 定員:75名
- 応募〆切:10月6日(火)
03
相談窓口
デジタル化スタート診断の結果やヒアリング内容をもとに、自社の立ち位置や課題を見える化し、デジタル活用のステップアップをサポートします。
相談窓口でできる事
- 01. 現状の確認
- 02. デジタル化の進捗状況を整理
- 03. 課題に応じた進め方をご案内
- 04. 個別伴走支援・支援機関のご紹介
①個別伴走支援のご紹介について
伴走支援の対象は、相談窓口をご利用いただいた方で、売上拡大や営業力強化に向けたデジタル化に課題をお持ちの企業です。
②支援機関のご紹介について
相談窓口をご利用いただいた方で、上記①以外のデジタル化に関する課題をお持ちの企業については、相談内容に応じて、下記の(ア)〜(ウ)の支援機関をご紹介できる場合があります。
04
個別伴走支援
専門家による伴走支援を通じて、顧客管理や情報共有、見積・受注対応等の業務プロセスの見直しとデジタル化の進め方を企業とともに検討し、新たなデジタルツールの導入提案や既存ツールの有効活用等により売上拡大や営業力の強化を図ります。 また、企業ごとにデジタルを活用する社内人材の状況に合わせて人材育成に関する支援も実施します。
01
現状の可視化
- 現状把握
- 可視化
- 課題整理
02
計画書の作成
- 課題の優先順位付け
- KPI・目標設定
- 導入計画の策定
03
デジタルツールの導入・
活用と人材育成
- デジタルツールの導入・活用
- 人材育成講座
04
改善・定着支援
- 成果の見える化
- 改善と定着支援
対象:福岡市内の中小企業
選考企業数:20社程度
開始予定時期:2026年9月~
伴走支援の最大回数:5回
本事業の伴走支援対象は、相談窓口の利用者かつ売上拡大や営業力強化に向けたデジタル化に課題をお持ちの企業です。
05
成果報告会
支援を受けた企業の取組みや成果を共有する「成果発表会」を開催します。発表会では、各企業がどのような課題に取り組み、どのような改善を行ったのかを紹介し、市内企業のデジタル化推進に役立つ事例として発信します。
成果発表会内容
- 01. 支援企業による成果発表:支援を受けた企業が、課題や取り組んだ内容、得られた成果を発表します。
- 02. パネルディスカッション:支援を通じて感じた変化や今後の展望について、参加企業や関係者が意見交換を行います。
- 03. 交流会:参加企業同士で情報交換や名刺交換を行い、新たなつながりの創出を図ります。
事例紹介
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CASE 01
生活関連サービス業
こんなお悩みがありました- 予約が電話中心で、移動中・夜間に対応できず機会損失が発生
- HP問い合わせ後に自動返信がなく、予約確定の不安があった
取り組んだこと- 公式LINEを導入し、予約導線をデジタル化
- HPを改修し、問い合わせ〜予約までの流れを整理
- 自動返信・配信の仕組みを構築(クーポン配布含む)
変化·成果-
問い合わせ件数が20%増加
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やり取り時間が30%削減
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問い合わせ確認作業が不要に(自動化)
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24時間対応が可能になり、機会損失を削減
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CASE 02
電気工事業
こんなお悩みがありました- 利益につながらない間接業務が多く、生産性が低い
- 営業先が限られ売上拡大に課題
- スケジュール・案件管理が属人化
取り組んだこと- 営業:見積サイト登録(ミツモア)、Googleマップ導入、HP作成
- 業務:LINE WORKS+Google連携でスケジュール管理
- 案件管理:プロジェクト管理ツール導入検討(KANNA等)
変化·成果-
月10件以上の受注見込み(粗利10〜20万円規模)
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スケジュール共有により調整効率が向上
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CASE 03
小売業
こんなお悩みがありました- 顧客情報の管理ができていない
- 営業・販促に顧客リストを活用できていない
- メールの一斉配信など効率的なアプローチができない
取り組んだこと- 顧客リストの自動作成とフォロー体制を構築
- HubSpotを導入し顧客情報の管理を一元化
変化·成果-
顧客リストをグループ分けし、一斉メール配信が可能に
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顧客とのやり取り履歴を一元管理
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データ分析が可能になり、マーケティング活用が進展
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手間をかけずに継続的な顧客接点を実現
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CASE 04
卸売業
こんなお悩みがありました- FAXでの受注が中心で業務が非効率
- 受注内容を手入力で転記する手間がある
- 紙の仕入伝票の郵送・保管が必要
取り組んだこと- 受注方法をFAXから簡易EDI(WEB方式)へ変更
- 受発注データの自動取り込みを実施
- システム連携により入力作業を削減
変化·成果-
転記入力が自動化され作業時間を削減
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ペーパーレス化を実現(伝票・郵送コスト削減)
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受発注業務全体の生産性が向上